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「住宅」のまま用途変更せず=グループホーム火災−札幌市

 札幌市北区で7人が死亡したグループホーム「みらいとんでん」火災で、同市中央区の運営会社「みらい25」(谷口道徳代表取締役)が2005年、民家を改築して同ホームを開業した際、建築基準法に基づく建物の用途変更手続きをしていなかったことが16日、分かった。市は同日、同ホームの立ち入り調査を実施した。 市によると、同ホームは1988年に建てられた民家を、みらい25が05年に買い取って改築、同年12月にグループホームとして開業した。 グループホームは建築基準法上、「寄宿舎」に当たり、「住宅」を改築して用途変更した場合、確認申請を出す必要がある。しかし、みらい25は札幌市に申請せず、手続きを怠ったという。 

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